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白川静さんに学ぶ漢字は楽しい [言葉]

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白川静さんに学ぶ漢字は楽しい
小山 鉄郎 (著), 白川 静 (監修)

[キーフレーズ:漢字の成り立ち]

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本書では、漢字を独自の視点で解読した白川さんの業績を、小山氏が分かり易く紹介しています。

文字と歴史の関係を知り、漢字の奥深さに触れることが出来ます。

漢字の成り立ちを調べても納得できなかったものが、もともとこういう意味だったのかとスッキリします。

たとえば、
「白」は「白骨化した頭蓋骨ずがいこつ」の形。

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くち」は口ではなく、神への申し文もうしぶみを入れるうつわ

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面白くて、あっという間に読んでしまいました (^○^)

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小学生でも楽しんで読める内容なので、中学2年の長女と小学5年の次女にプレゼントしました。

二人とも、(理系の科目は嫌いなのですが)国語は好きなので、とても喜んでくれました ヽ(^_^)/

『白川静さんに学ぶ漢字は怖い』も面白かったです!

もっと白川さんの業績に触れてみたくなりました。

 

今日の言葉:
「学ぶ人と学ばない人との間には、天地ほどの開きができる」
プラトン
(古代ギリシアの哲学者 / 紀元前427~紀元前347)

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