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天竜川の名前の歴史 [神話]

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奈良時代には麁玉川あらたまがわと呼ばれていた。

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あら」の正しい漢字は、「鹿しか」を三つ書いて「あら(い)」。

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漢字の意味:大まか。荒々しい。激しい。
漢字のイメージ:多くの鹿しかが暴れ回っている。

荒々しい川。

太古の時代、玉を持った龍神が川で暴れ回っていたため、この名前がつけられた。

あら」を使った言葉・・・麁服あらたえ
あら」・・・鹿しかが激しく動き回って、ある所から遠ざかっていくさま。転じて、この世から遠ざかってあの世に行くこと。
麁服あらたえとは大嘗祭おおにえのまつりの時に天皇すめらぎが着る「死に装束しょうぞく」。天皇すめらぎは死に装束を着て、とこく。天皇すめらぎは「死ぬ」ことによって、天照大神あまてらすおおみかみと一つになる。そして起き上がった時、天照大神あまてらすおおみかみと一つになった現人神あらひとがみ(人の姿で現れた神)としての天皇すめらぎとなる。

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