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超訳 古事記 / 鎌田東二 [神話]

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[キーフレーズ:語りの古事記]

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太古の魂が乗り移ったかのような神語り。
古事記の原点に立ち返り、語りをそのまま文字に起こしています。
宗教学の研究をしながら神主をやられている著者だからこそ出来た偉業です。

初心者の方には、古事記全体のイメージを掴むのに最適です。
また、古事記をある程度を知っている方にも新たな発見があると思います。

家族関係や異性関係、政治の話など、今も昔も変わらないのだぁとしみじみ感じました。
物語としても面白いし、自分の問題に置き換えて読んでも大変役立ちます。

●この本の特徴
・レイアウトや文字の配置が工夫されている。
・余白が適度にあり、詩のような文章で想像力がふくらむ。
・文章が美しいので、声に出して読むと気持ちがいい。

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今日の言葉:「知りがたきことかげごとし」孫子


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ニニギノミコトと祖母山 [神話]

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[キーワード]
天孫降臨てんそんこうりん邇邇芸命ににぎのみこと祖母山そぼさん

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邇邇芸命ににぎのみこと・・・天照大神あまてらすおおみかみの孫にあたる神。

天孫降臨てんそんこうりん・・・天照大神あまてらすおおみかみの孫である邇邇芸命ににぎのみこと天照大神あまてらすおおみかみめいを受けてあの世からこの世に降ったこと。

 

邇邇芸命ににぎのみこと祖母山そぼさん天孫降臨てんそんこうりんしました。

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祖母山そぼさんの周辺に最初の都である二上大宮ふたのぼりのおおみやを建設。

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そこから大分川おおいたがわの下流に大分宮おおきたのみやを構えて首都としました。
また、霊山りょうぜんには八咫鏡やたのかがみまつやしろを建てました。

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邇邇芸命ににぎのみことの孫であるウガヤフキアエズノミコトの時代(縄文時代後期)には、大分宮おおきたのみやを首都、二上大宮ふたのぼりのおおみやを信仰の地として、全国を統治していました。

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今日の言葉:「彼を知り己を知れば百戦して殆(あや)うからず」孫子


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天竜川の名前の歴史 [神話]

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奈良時代には麁玉川あらたまがわと呼ばれていた。

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あら」の正しい漢字は、「鹿しか」を三つ書いて「あら(い)」。

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漢字の意味:大まか。荒々しい。激しい。
漢字のイメージ:多くの鹿しかが暴れ回っている。

荒々しい川。

太古の時代、玉を持った龍神が川で暴れ回っていたため、この名前がつけられた。

あら」を使った言葉・・・麁服あらたえ
あら」・・・鹿しかが激しく動き回って、ある所から遠ざかっていくさま。転じて、この世から遠ざかってあの世に行くこと。
麁服あらたえとは大嘗祭おおにえのまつりの時に天皇すめらぎが着る「死に装束しょうぞく」。天皇すめらぎは死に装束を着て、とこく。天皇すめらぎは「死ぬ」ことによって、天照大神あまてらすおおみかみと一つになる。そして起き上がった時、天照大神あまてらすおおみかみと一つになった現人神あらひとがみ(人の姿で現れた神)としての天皇すめらぎとなる。

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セオリツ姫・シ♭ [神話]

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セオリツ姫・シ♭―姫のオクターブ
山水治夫

山水氏によって瀬織津姫様のことが世間に広まりました。

著者は夢の中で曲を降ろされるそうです。日本各地の姫にまつわる神社を巡り、数え切れない不思議な体験をしています。

本書は、ピアノ調教師ならではの感性と知識でもって、自分の心に正直に向き合いながら、瀬織津姫様のことをわかりやすく解説しています。

瀬織津姫様の分霊をオクターブの13音に当てはめた発想は素晴らしいです。マグダラのマリア、イザナミなど、名前を変えて瀬織津姫様が昔から私たちを見守ってくださっていたそうです。

ほかにも、倍音に隠されたシ♭の秘密、記紀に対する見解、君が代の解説などが新しい発見がいっぱいありました。

また、何気なくページを開くと、そこから小さな気づきをもらえます。

日常では味わえない神秘の世界が広がります。

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